-
【予約販売】|薄荷 The peppermint magazine Vol.8|特集・KINKY DARK WAVE
¥3,300
予約商品
|薄荷 The peppermint magazine Vol.8| 特集・KINKY DARK WAVE サイズ:A4 上質紙 全カラー印刷 30P 皆様大変長らくお待たせしました。 薄荷 The peppermint magazine がリニューアルしてカムバックいたしました。 ※本誌は予約販売での生産をメインにしております。ぜひご予約でのご注文をお待ちしております 9号目のペパーミントマガジンは、「KINKY DARK WAVE」と題し、 日本のウエストサイド発のダークでキンキーなカルチャーを本誌独自の視点でキュレーション。 カリグラフィー作家前西マドカ氏が手掛ける新ロゴで登場する巻頭フォトストーリーは写真を手掛ける須藤絢乃所蔵の1980年代のヴィンテージヴィヴィアンウエストウッドのフェティッシュなコレクションを身に纏ったツインズモデル、MARIAとSHIORIが登場。ヘア&メイクアップは川上咲良氏が担当。 須藤絢乃の写真作品「VITA MACHINICALIS」のスピンオフ作品的な世界観となっています。 上記同チームでツインズ達のグラフィカルでフェティッシュなアザーカットも掲載。 本誌中盤には新ロゴを手掛けていただいた前西まどか氏の美麗で機知に富んだカリグラフィー作品の紹介。 そして巻末は1998年から2005年まで活動されていた写真家Kari-ssu-Mummyの作品を一挙に紹介。関西発祥と云われる90年代からゼロ年代初頭の「ゴスロリカルチャー」の核と言っても過言でない彼の作品をインタビューを交えながら最初期のストリートスナップ作品から後期の作品までを掲載。インターネットではほぼ閲覧不可能の作品をこの機会に。10代の頃の須藤絢乃も被写体として登場。須藤絢乃作品の原点になった伝説の作品たちをぜひご覧ください。 薄荷 The peppermint magazine Vol.8|特集・KINKY DARK WAVE 全30P(予定) 3300円(税込) お届け期間:2026年3月上旬発送予定 Photographer & Art Director:須藤絢乃 巻頭フォトストーリー Model: しおり www.instagram.com/twins.shiori/ まりあ www.instagram.com/twins.maria Hair&Makeup: 川上咲良 www.instagram.com/sakura_kawakami_ ロゴデザイン&作品紹介 前西マドカ(Stidio Evokes) www.instagram.com/studio_evokes 巻末特集:Kari-ssu-Mummy www.instagram.com/eefgdedrgst 予約期間 2026年2月8日21:00〜2月16日23:59 ご予約特典:新ロゴステッカー |薄荷 The peppermint magazineとは| 須藤絢乃が毎号様々な表現者と作り上げるアートマガジン。1冊1冊が作品として世に放たれる媒体です。一見自由に見えながら、常に不特定多数の検閲の目に晒され、次から次へと情報が生まれては消えゆくインターネットの世界から離れて、どこまでも美しい世界を追求し、時には過激なメッセージを添えて貴方のお手元にお届け致します。本は薄いが、中身は濃厚。少しの量で大きな効能を得られる、まるで薄荷の様な一冊です。 International shipping available. If payment via BASE is not possible, orders can also be placed via PayPal. Please contact us through the inquiry form. |Hakka / The Peppermint Magazine Vol. 8| Feature: KINKY DARK WAVE Size: A4 High-quality paper, full-color printing, 30 pages Thank you very much for your patience. Hakka / The Peppermint Magazine has been renewed and is finally back. The 9th issue of The Peppermint Magazine is themed KINKY DARK WAVE. This issue curates dark, kinky culture originating from Japan’s west side, seen through the magazine’s unique perspective. The opening photo story debuts a new logo created by calligraphy artist Madoka Maenishi. Twin models MARIA and SHIORI appear wearing fetish-inspired Vivienne Westwood collections from the 1980s, selected from Ayano Sudo’s personal archive. Hair and makeup are by Sakura Kawakami. This visual world functions as a spin-off from Ayano Sudo’s photographic series “VITA MACHINICALIS.” Additional graphic and fetishistic outtakes of the twins by the same creative team are also included. In the middle section of the magazine, we present a selection of Madoka Maenishi’s exquisite and witty calligraphy works, created for the new logo. The closing feature showcases a comprehensive selection of works by photographer Kari-ssu-Mummy, who was active from 1998 to 2005. Often regarded as a core figure of the “Gothic Lolita culture” that emerged in the Kansai region from the 1990s to the early 2000s, this section traces his work from his earliest street snapshots to his later pieces, accompanied by an interview. These works are nearly impossible to view online—this magazine is the only place where they can be seen. Ayano Sudo herself also appears as a subject from her teenage years. Please take this opportunity to experience these legendary works that became the foundation of her artistic practice. Hakka / The Peppermint Magazine Vol. 8 Feature: KINKY DARK WAVE Total pages: 30 (planned) Price: ¥3,300 (tax included) Shipping scheduled for early March 2026 Photographer & Art Director: Ayano Sudo Opening Photo Story Model: Shiori www.instagram.com/twins.shiori/ Maria www.instagram.com/twins.maria Hair & Makeup: Sakura Kawakami www.instagram.com/sakura_kawakami _ Logo Design & Calligraphy Feature: Madoka Maenishi (Studio Evoke) www.instagram.com/studio_evokes Final Feature: Kari-ssu-Mummy www.instagram.com/eefgdedrgst Pre-order Period February 8, 2026, 21:00 – February 16, 2026, 23:59 Pre-order Bonus: New logo sticker |About Hakka / The Peppermint Magazine| Hakka / The Peppermint Magazine is an art magazine created by Ayano Sudo in collaboration with various artists for each issue. Each volume is released into the world as a complete artwork in itself. While the internet may appear free, it is constantly exposed to anonymous scrutiny, where information is endlessly produced and erased. By stepping away from that environment, this magazine pursues uncompromising beauty and, at times, delivers provocative messages—placed directly into your hands. The book may be slim, but its contents are dense. Like peppermint, a small amount delivers a powerful effect—this is a single, concentrated volume meant to linger.
-
|薄荷 The peppermint magazine Vol.4|特集・藤の陰間に覗く鶺鴒 巻末特集・江戸川乱歩「心理試験」|
¥3,080
|薄荷 The peppermint magazine Vol.4| 特集・藤の陰間に覗く鶺鴒 巻末特集・江戸川乱歩「心理試験」| サイズ:A4変形 上質紙 全カラー印刷 44P 今回5冊目となる薄荷 The peppermint magazine Vol.4は、vol.1でタッグを組んだ京都発の着物ブランドeninaruと再びコラボ。今回も珠玉の一冊が出来上がりました。内容が充実しすぎたため従来のペパーミントマガジンより増ページとなっております。 ※SAMPLE表記のない商品画像は本誌未掲載の参考写真です。 誌面のご紹介 |特集・藤の陰間に覗く鶺鴒| eninaru新作着物「藤波」(ふじなみ)をフィーチャーし、表紙巻頭では江戸時代の若衆を主人公に歌舞伎舞踊の演目「藤娘」を題に取ったフォトストーリーをお目にかけます。 特集タイトルである「藤の陰間に覗く鶺鴒(せきれい)」の「鶺鴒」とは日本髪の部位の名称を指す、鶺鴒髱(せきれいたぼ)から。たぼとは日本髪の襟足あたりの部位、その部分を鳥のセキレイの尾尻の様な形にデザインされたヘアスタイルです。現代の日本髪ではあまりお目にかかれない美しいシルエットを結髪師の聖子氏に作って頂きました。美しい長い黒髪の持ち主であるモデルの心月氏の地毛を使って結って頂きました。併せて聖子氏のセンスが存分に生かされたゆったりとした着物の着こなしに是非ご注目を。 撮影は大阪、飛田新地に現存する大正時代の遊郭建築、鯛よし百番にて行いました。鯛よし百番の保存修復工事に向けて、eninaruと須藤絢乃が協賛させて頂いたのをご縁に実現した撮影となりました。 着物のスタイリングは、キモノスタイリングアドバイザーのうさこま氏が担当。eninaruの着物「藤波」を元に、男性らしさと女性らしさを行き来するような婀娜っぽい雰囲気に。 フォトストーリーの最後にはeninaruデザイナーの森真琴氏の新作着物の解説。eninaruの奥深いコンセプトと今回の写真たちに一層理解を深めていただける内容となっています。 モデルにやもはちこ氏、着付けに着つけヒラリ氏を起用したeninaruのメインヴィジュアル、ルック写真も掲載。 |巻末特集・江戸川乱歩「心理試験」| 「例えば、Automatograph 等の力を借りて、手の微細な動きを発見する方法。ある手段によって眼球の動き方を確める方法。Pneumograph によって呼吸の深浅遅速を計る方法。Sphygmograph によって脈搏の高低遅速を計る方法。Plethysmograph によって四肢の血量を計る方法。Galvanometer によって掌の微細なる発汗を発見する方法。」 (江戸川乱歩「心理試験」より) ニヒリスティックな主人公、学生服、手袋、殺人、乱れる札束…そして江戸川乱歩のビッグバンドジャズのような軽快な文章。 それら写真という二次元の制限の中でレイヤーを重ね、それを解くことの面白さ。 巻末特集は江戸川乱歩の小説「心理試験」に題をとったフォトストーリーです。 モデルにはガブリエル氏を迎え、清らかで鋭利な空気を写真に落とし込んでくれています。 eninaruが本企画のために制作したオリジナルテキスタイルの数々がリンテックサインシステムの協力により、豪華絢爛な撮影セットを実現。 70年代、80年代のアバンギャルドな演劇的要素を取り入れながら、現代の九段下界隈にロケ撮影を行い、様々な時代と世界観が渦のように作品の中で展開します。 ペパーミントマガジンの世界を現実世界に。シークレット予約特典あり!ぜひお楽しみに。 |掲載内容| |巻頭フォトストーリー「藤の陰間に覗く鶺鴒」| 着物:eninaru モデル、化粧:心月 髪結、着付け :聖子 スタイリング:うさこま ロケーション 鯛よし百番 |eninaru デザイナー、森真琴による新作着物「藤波」解説「若紫に十返りの花をあらわす松の藤波」 |eninaru新作着物 ルック写真| 着物:eninaru モデル、化粧:やもはちこ ヘアメイク、着付け:ヒラリ |須藤絢乃書き下ろし漫画 「田之助と喜三郎」(仮)| |eninaru x リンテックサインシステムによる壁紙絵型| |巻末フォトストーリー江戸川乱歩「心理試験」| モデル、ヘアメイク:ガブリエル 衣装:eninaru、ガブリエル 美術:eninaru、リンテックサインシステム ロケーション:九段下界隈 |寄稿 乱歩との出会い、そして「心理試験」小島一仁 (リンテックサインシステム株式会社代表取締役)| |巻末対談 eninaruデザイナー水井晴香 x 須藤絢乃 The peppermint magazine Vol.4 編集後記| |奥付| |参加クリエイター、モデル| |須藤絢乃 |写真家、アーティスト www.ayanosudo.tumblr.com |森真琴|合同会社森林堂 代表 着物ブランドeninaruデザイナー www.eninaru.com |水井晴香|合同会社森林堂 着物ブランドeninaruデザイナー www.eninaru.com |小島一仁 |リンテックサインシステム株式会社代表取締役 www.sign-japan.com |聖子|結髪師、着付師 https://seiko-kamiyuiten.com |着つけヒラリ|着付師 https://hirari-kitsuke.net |うさこま|キモノスタイリングアドバイザー www.usagikomachi.com |心月|モデル https://lit.link/mitsukionline |やもはちこ|モデル https://www.instagram.com/yamohachiko/ |ガブリエル|モデル| https://linktr.ee/gabrfemto 内容は予告なく変更となる場合があります。 |薄荷 The peppermint magazineとは| |薄荷 The peppermint magazine| とは、須藤絢乃が毎号様々な表現者と作り上げるアートマガジン。1冊1冊が作品として世に放たれる媒体です。一見自由に見えながら、常に不特定多数の検閲の目に晒され、次から次へと情報が生まれては消えゆくインターネットの世界から離れて、どこまでも美しい世界を追求し、時には過激なメッセージを添えて貴方のお手元にお届け致します。本は薄いが、中身は濃厚。少しの量で大きな効能を得られる、まるで薄荷の様な一冊です。
-
|薄荷|The peppermint magazine Vol.1|特集・あちら側、こちら側| Feat. eninaru
¥2,750
|薄荷 The peppermint magazine Vol.1|特集・あちら側、こちら側| サイズ:A4変形 上質紙 全カラー印刷 30P 第二弾となるVol.1は、京都の着物ブランドeninaru のデザイナー森真琴をクリエイティブパートナーに迎え、特集「あちら側、こちら側」と題し、eninaruと須藤絢乃による着物を用いた幻想的な写真作品たちを発表します。 着るものとしての着物から、芸術作品としての着物まで、作品の発表にとどまらず、今回は、研究者の方もお迎えして、過去、現在、未来の着物のあり方を文章でも考察していきます。 薄荷 The peppermint magazineの掲げる幽玄で美しい「オンラインでは出会えない世界」を今号もお楽しみください。 ※SAMPLE表記のない商品画像は本誌未掲載の参考写真です。 |掲載内容| |巻頭フォト「あちら側、こちら側」その1 戦前の幻想的な日本画の世界から着想を得た、eninaruディレクション、須藤絢乃撮影のヴィジュアル作品シリーズ。 スタイリング:うさこま ヘアメイク:Alice saito / to-shi |デザイナー、森真琴による曼珠沙華の着物とヴィジュアル完成までの解説。 |2020年6月に成人を迎えたルアン(From電影と少年CQ)による、曼珠沙華の着物を着た二十歳の着物姿撮り下ろし写真。 |eninaruデザイナー森真琴と武庫川女子大学 学芸員 樋口温子による着物文化論 対談 |須藤絢乃と森真琴による対談 「あちら側、こちら側」考察 日本最古の美術学校、京都市立芸術大学のはじまりとこれから 21世紀の芸術としての着物文化、等 |巻末フォトストーリー「あちら側、こちら側」その2 アーティストのTowakoと、eninaruの浴衣を用い、「七夕」を題材にとったコラボレーション作品。 着物の図案、物語からスタイリングまでの解説付き完全撮り下ろし作品。 |コラム 日本画を纏うーeninaruの図案ができるまでー |参加クリエイター、モデル、研究者| |須藤絢乃 |写真家、アーティスト www.ayanosudo.tumblr.com |森真琴|合同会社森林堂 代表 着物ブランドeninaruデザイナー www.eninaru.com |うさこま|キモノスタイリングアドバイザー www.usagikomachi.com |Alice saito / to-shi|ヘアメイクアーティスト www.instagram.com/giyorui |アスカ|モデル www.instagram.com/__asksa__ |ルアン|電影と少年CQメンバー www.instagram.com/runcoro www.cinemaandboycq.com |樋口 温子|武庫川女子大学附属総合ミュージアム 助教・学芸員 |田島達也|京都市立芸術大学教授 |Towako|アーティスト/着付/ヘアメイク www.chidoriinc.com 内容は予告なく変更となる場合があります。 |薄荷 The peppermint magazineとは| |薄荷 The peppermint magazine| とは、須藤絢乃が毎号様々な表現者と作り上げるアートマガジン。1冊1冊が作品として世に放たれる媒体です。一見自由に見えながら、常に不特定多数の検閲の目に晒され、次から次へと情報が生まれては消えゆくインターネットの世界から離れて、どこまでも美しい世界を追求し、時には過激なメッセージを添えて貴方のお手元にお届け致します。本は薄いが、中身は濃厚。少しの量で大きな効能を得られる、まるで薄荷の様な一冊です。
-
|薄荷 The peppermint magazine Vol.7|特集・ロリータ アーキヴィスト|Featuring with 瑠璃|
¥3,500
SOLD OUT
|薄荷 The peppermint magazine Vol.7| 特集・ロリータ アーキヴィスト Featuring with 瑠璃 サイズ:A4変形 上質紙 全カラー印刷 60P 皆様大変長らくお待たせしました。 構想と制作に1年以上かけ薄荷 The peppermint magazine Vol.7遂に完成です。 8号目のペパーミントマガジンは、日本におけるロリータファッション誕生から現在に亘る約30年の歴史を研究し、愛好家たちの誰もが知るアイコニックなファッションアイテムを収集し、過去にゴスロリ博物館をはじめ数多くのロリータにまつわるイベントで活動を重ねてきた瑠璃氏をクリエイティブパートナーに迎え、「特集・ロリータ アーキヴィスト(蒐集家)」と題し、瑠璃氏の膨大なコレクションの中から特に思い入れのある洋服たちを厳選し、各時代の解説やエピソードを交えながら3つのファッションストーリーを共に作り上げました。 各ストーリーのモデルには多屋来夢氏、ルアン氏、Amy氏そしてBianca氏を迎え、瑠璃氏による夢のようなスタイリングによって、私たちにとっての理想のロリータ像を具現化しました。 また、巻中の読み物として、画家の鳥居椿氏の90年代当時の当事者としてのロリータファッション事情や制作のインスピレーション源について等を伺った約16000字におよぶロングインタビューを掲載。瑠璃セレクションによる鳥居椿氏の作品達を合わせて掲載。 私たちの情熱がまたもや薄荷 The Peppermint Magazineの最多ページを更新。今号はなんと60Pの大ボリュームでお届けします。 薄荷 The Peppermint Magazineは皆様のご予約によって出版を支えていただいております。耽美で夢のようなロリータの世界を皆様にお約束します。ご予約を心よりお待ちしております。 薄荷 The Peppermint Magazine Vol.07 特集・ロリータ アーキヴィスト 全60P 3500円(税込) お届け期間:12月上旬発送予定 Stylist & Art director:瑠璃 Photographer & Art Director:須藤絢乃 Model: 多屋来夢 ルアン Amy Bianca Hair&Makeup:Alice Special thanks : タブロヲ 菱星丸 篠原淳也 ウッディーキャロット・モモコハウス 科学万博記念公園 (敬称略) 一次予約期間 2024年10月26日21:00〜11月4日23:59 二次予約期間 未定 11月中旬を予定。決定次第SNSやメールマガジンにてお知らせします ※内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 |薄荷 The peppermint magazineとは| 須藤絢乃が毎号様々な表現者と作り上げるアートマガジン。1冊1冊が作品として世に放たれる媒体です。一見自由に見えながら、常に不特定多数の検閲の目に晒され、次から次へと情報が生まれては消えゆくインターネットの世界から離れて、どこまでも美しい世界を追求し、時には過激なメッセージを添えて貴方のお手元にお届け致します。本は薄いが、中身は濃厚。少しの量で大きな効能を得られる、まるで薄荷の様な一冊です。
-
須藤絢乃写真集「VITA MACHINICALIS」 表紙・タカハシシンノスケ 裏表紙・ルアン
¥4,180
「VITA MACHINICALIS」ヰタ・マキニカリス。ヰタとは生命、マキニカリスは機械、という意味で、作品タイトルは須藤が十代の頃から敬愛する小説家稲垣足穂の作品の題名から採っています。このシリーズでは、須藤が写真作品の中で、デジタルカメラの持つ工学的な視覚効果と、デジタルイメージの特性である現実と仮想世界の曖昧さを利用し、一つのフィクションとしてアンドロイドの彼等の姿を撮っています。作中ではタカハシシンノスケもモデルとして登場し、本作品集の表紙を飾っています。 私たちが機械と寄り添う生活を始めてから生まれた新しい感情の事を考えながら、真実と幻想、人間と人形、ジェンダー、世代、生命と機械といった様々な事象のあわいに揺らぐものの美しさを表現しています。 ■構成 54P(予定) ■価格 3800円+税 A4変形・ソフトカバー仕様 モデル タカハシシンノスケ ルアン 心月 Mitsuki カブリエル 未都 あすか 須藤絢乃
-
須藤絢乃写真集「Anima Animus」(金子國義の部屋)普及版
¥3,850
2015年に逝去した画家、金子國義氏の自宅にて2019年の取り壊し直前まで撮影された「Anima / Animus」シリーズは、家主の存在が色濃く残る空間で、残された数々の作品やオブジェに宿る魂のようなものを擬人化し、美しい亡霊か妖精のごとく架空の人物たちを写真に収めました。 写真集のタイトルである、Anima (アニマ)は 男性の無意識内にある⼥性的な側⾯、Animus (アニムス)は⼥性の無意識内にある男性的な側⾯という意味があり、日本語では、「魂」という言葉があてられます。金子國義氏が描いてきた魅惑的な人物たちは、内なる魂の、いわば氏の分身の姿とも言え、またそれらが日々生み出された「金子國義の家」には半世紀以上の月日をかけて地層のように重なった数え切れないオブジェクトの⼀つ⼀つに⾦⼦⽒の愛と魂の吐息がかけられて、美しい亡霊のように訪れる人々の魂を誘います。須藤はその目に⾒えない「アニマ/アニムス」を擬⼈化し、ポートレートという手法を用いて、滅びゆく美しい部屋の中に宝石のように散りばめられていた魂の鱗片を今回発表する作品群「Anima/Animus」の中に収めました。 発⾏:須藤絢乃/薄荷 The peppermint magazine 寄稿:椹⽊野⾐/須藤絢乃 デザイン:須藤絢乃 協力:写真新世紀 仕様:210×262mm|54⾴|図版 42点|ソフトカバー カバー付き 価格:3,850円(税込) こちらは2015年に逝去した画家、⾦⼦國義⽒の⾃宅で、2015年から2019年まで撮影した「Anima / Animus」シリーズをまとめた10部限定の写真集「Anima / Animus」スペシャルボックスをより多くの方々に手に取りやすい形で編集した普及版です。 ※スペシャルボックス(布ばり上製本(ハードカバー)、サイン⼊り、特別箱⼊り、プリント1葉付) スペシャルボックスの詳細はこちら http://www.nadiff.com/?p=26184 ご購入はこちら https://oil.bijutsutecho.com/gallery/302 2018年、三越銀座店で開催した個展『Anima / Animus ー金子國義の部屋ー』で展示したものからさらにその後撮影を続け、2019年夏に取り壊された金子邸の直前までの姿を舞台にした写真作品集です。 スペシャルボックスに納められた作品51点から26点の抜粋と、未公開の金子國義邸内を撮影した写真16点で構成されています。 どちらのエディションもそれぞれ見え方の違う作品集となっています。
-
|うさこまキモノスタイルブック|薄荷 The Peppermint magazine 別冊|
¥2,750
|うさこまキモノスタイルブック|薄荷 The Peppermint magazine 別冊| サイズ:A4変形 上質紙 全カラー印刷 44P 薄荷 The Peppermint magazineではVol.1での表紙巻頭ヴィジュアルの着付け&スタイリングを担当した着物スタイリングアドバイザーのうさこま氏の初のスタイルブック。 発売と同時に完売に次ぐ完売の、第3刷!を記念して、Ayano Sudo Officail Shopでもお取り扱いをさせていただく運びとなりました。 レトロモダンなキモノのコーディネートがとってもかわいいうさこま氏が手がける四季に合わせたスタイリングの提案や、着物、帯、履物、和装小物のアイテム別の解説、着物に取り入れやすいアクセサリーやメイクの提案etc....そしてうさこま氏の着物の出会いから現在に至るまでのロングQ&A! 初心者の方は明日からでも着物が着たくなる。着物愛好者の方にはより新しい着物の世界を。 年齢に拘らず取り入れたくなる要素満載の豪華44Pです。 うさこまさんの美しい着付けとセンスに溢れる着物スタイリング、 薄荷 The Peppermint magazine Vol.1とぜひ併せてお楽しみください! https://ayanosudo.thebase.in/items/31016346 目次 ・表紙巻頭コーデ ・春のコーデ ・夏のコーデ ・秋のコーデ ・お気に入りアイテム 着物・帯・帯揚げ・帯締め・半衿・羽織紐・草履・靴・ イヤリング・帯留め・化粧品 洋ミックススタイルのためのブラウス・帽子・バッグ ・うさこまと 20の質問 ・あとがき 2022年3月初版発行 2022年11月第3刷発行 監修・編集・被写体・着付け・スタイリング・メイク・ヘアメイク:うさこま 写真・編集・誌面デザイン:須藤絢乃 発行:薄荷 The peppermint magazine うさこま 着物スタイリングアドバイザー プロフィール www.usagikomachi.com/うさこまプロフィール/ Youtube www.youtube.com/@usakoma-kimono/featured Instagram www.instagram.com/usagikomachi/ Twitter www.twitter.com/usagi_komachi オフィシャルページ www.usagikomachi.com
-
須藤絢乃「Anima / Animus」スペシャルボックス(限定10部)
¥220,000
2015年に逝去した画家、金子國義氏の自宅にて2019年の取り壊し直前まで撮影された「Anima / Animus」シリーズは、家主の存在が色濃く残る空間で、残された数々の作品やオブジェに宿る魂のようなものを擬人化し、美しい亡霊か妖精のごとく架空の人物たちを写真に収めました。 写真集のタイトルである、Anima (アニマ)は 男性の無意識内にある⼥性的な側⾯、Animus (アニムス)は⼥性の無意識内にある男性的な側⾯という意味があり、日本語では、「魂」という言葉があてられます。金子國義氏が描いてきた魅惑的な人物たちは、内なる魂の、いわば氏の分身の姿とも言え、またそれらが日々生み出された「金子國義の家」には半世紀以上の月日をかけて地層のように重なった数え切れないオブジェクトの⼀つ⼀つに⾦⼦⽒の愛と魂の吐息がかけられて、美しい亡霊のように訪れる人々の魂を誘います。須藤はその目に⾒えない「アニマ/アニムス」を擬⼈化し、ポートレートという手法を用いて、滅びゆく美しい部屋の中に宝石のように散りばめられていた魂の鱗片を今回発表する作品群「Anima/Animus」の中に収めました。 こちらはインクジェットならではの広い表現色域を最大限に活かして豊かな色表現を実現した、業務用フォトプリンターDreamLabo 5000(キヤノン株式会社)による高画質写真集です。附属するプリントは、須藤絢乃の初のモノクロ作品で、写真集には収録されていないアザー・カットをゼラチン・シルバー・プリントで制作しました。ハードカバー、箔押し別珍装、箔押し専用化粧箱付き。 発行:キヤノン株式会社 寄稿:椹木野衣/須藤絢乃 デザイン:岡田奈緒子、小林功二(ランプライターズレーベル) 印刷:ジャパンクリエイト株式会社 プリンター:Canon DreamLabo 5000 企画・制作:写真新世紀 仕様:243×303mm|72頁|図版 49点|布ばり上製本(ハードカバー)|サイン入り|特別函入り|プリント1葉付 【附属プリント】ゼラチン・シルバー・プリント | 203×254mm | サイン、ナンバリング入り 価格:220,000円(税込)
-
|薄荷 The peppermint magazine Vol.5|特集・Girliology ー少女博物学ー|Featuring with pays des fées|
¥3,080
SOLD OUT
|薄荷 The peppermint magazine Vol.5| 特集・Girliology ー少女博物学ー Featuring with pays des fées サイズ:A4変形 上質紙 全カラー印刷 44P 早くも6冊目を迎え、勢いを増す 「薄荷 The Peppermint magazine Vol.5」はファッションブランドpays des féesをクリエイティブパートナーに迎えます。 2022年春夏コレクションとして東京コレクションにて発表された、pays des féesデザイナー、りむ自身のルーツが書かれた柳田國男作「遠野物語」の一文を起点にした「forest maiden」の未発表ルック写真(須藤絢乃撮影)を軸に、地方と都市のカルチャーを、現代都市における少女的民俗/博物学としての視点から考察していきます。 2013年よりインターネットアンダーグラウンドコミュニティを通して出会ったりむと須藤絢乃は、この約10年の歳月の中に数えきれないほどのコラボレーションを行なってきました。 巻末特集では「A photographic survey of pays des féesー妖精の国写真探索ー」と題し、これまでの膨大な写真の中から厳選した写真やテキスタイル、プロダクトも掲載。 また、pays des féesと須藤絢乃の出会いから現在に至るまでを振り返る対談、 「forest maiden」コレクションでテキスタイルを制作した画家のRisa Mehmetの絵画 出鱈目耽美占い、須藤絢乃による柳田國男の「遠野物語」を添えた「forest maiden」のステイトメント等、豪華44Pの構成です。 |掲載内容| |フォトストーリー「forest maiden」| モデル ちち(表紙) ユーリ タカハシシンノスケ 白亜御前 (東京サイコパス) 田中ショヲタ Yusuke Onishi 弦 ルアン(電影と少年CQ) スカイラ・マディ セレーナ美花(裏表紙) ヘアメイク Chiaki Hino 山野美容学校 テキスタイルデザイン Risa Mehmet |りむ&須藤絢乃対談| |Risa Mermetの作品掲載| (コレクション「forest maiden」より) |「forest maidenに寄せて」| 文・須藤絢乃 |マドモアゼルA&Lの出鱈目占い(仮)| |A photographic survey of pays des féesー妖精の国写真探索ー| And more....! 内容は予告なく変更となる場合があります。 |薄荷 The peppermint magazineとは| 須藤絢乃が毎号様々な表現者と作り上げるアートマガジン。1冊1冊が作品として世に放たれる媒体です。一見自由に見えながら、常に不特定多数の検閲の目に晒され、次から次へと情報が生まれては消えゆくインターネットの世界から離れて、どこまでも美しい世界を追求し、時には過激なメッセージを添えて貴方のお手元にお届け致します。本は薄いが、中身は濃厚。少しの量で大きな効能を得られる、まるで薄荷の様な一冊です。
-
|薄荷|The peppermint magazine Vol.3|特集・御影事件|Feat. ルアン
¥2,750
SOLD OUT
薄荷 The peppermint magazine 03 特集・御影事件 「御影、お前を逮捕する」 犯人は逮捕時、虚な目で葡萄を喰んでいたー。 港町を舞台に送る悲しくも美しい御影姉妹の物語…。 早いもので0号から数えの4号目となる薄荷 The peppermint magazine 03 は全編横浜の港町を舞台にアイドルグループ電影と少年CQの稀代の少女アイコン、ルアンが巻頭を飾ります。 同じく電影と少年CQのメンバー、ゆっきゅんが紡ぐ脚本の中で、或る悲しい運命を辿った姉妹を一人二役でルアンが演じ、毒気のあるフェティッシュファッションから、殺し屋、神聖なまでの少女趣味など…目眩くファッション全開5ルックに身を包んだルアンの魅力を心ゆくままにに堪能できる一冊です。 まるで図書館で見つけた耽美なミステリー小説、まるでシアターで見るいつかの古い日本映画のような30P。薄荷 The peppermint magazine 03はそんな1冊です。 CAST ルアン(被写体・女優・スタイリング・ヘアメイク・監修) ゆっきゅん(脚本・監督・編集・撮影助手) 須藤絢乃(撮影・アートディレクション・スタイリング・ヘアメイク・編集・デザイン) |薄荷 The peppermint magazineとは| 須藤絢乃が毎号様々な表現者と作り上げるアートマガジン第一弾。 「オンラインでは出会えない世界」というコンセプトを掲げ、限定生産で販売します。 生産部数が限られていますので、確実に手に入れられたい方は予約をお勧めします。 本は薄いが、中身は濃厚。少しの量で大きな効能を得られる、まるで薄荷の様な一冊です。
-
『幻影 Gespenster』作品プリント付き限定エディション "Y.K."(傘)
¥33,000
SOLD OUT
『幻影 Gespenster』初版限定400 部の内40 部は、特製化粧箱の中に オリジナルの作品プリントと作品集を封入した特別エディションとなっています。 2 種のプリント各20 点にはそれぞれ全てに、作家のサイン、作品デコレーション、エディションナンバーが記載されております。 作品サイズ 235X185mm コットンペーパーにアーカイバルピグメントプリント こちらの商品に含まれる内容 『幻影 Gespenster』1冊 作品プリント1枚 "Y.K."(傘) 特別エディション用化粧箱1点
-
『幻影 Gespenster』作品プリント付き限定エディション "K.N."(セーラー服)
¥33,000
SOLD OUT
『幻影 Gespenster』初版限定400 部の内40 部は、特製化粧箱の中に オリジナルの作品プリントと作品集を封入した特別エディションとなっています。 2 種のプリント各20 点にはそれぞれ全てに、作家のサイン、作品デコレーション、エディションナンバーが記載されております。 作品サイズ 235X185mm コットンペーパーにアーカイバルピグメントプリント こちらの商品に含まれる内容 『幻影 Gespenster』1冊 作品プリント1枚 "K.N."(セーラー服) 特別エディション用化粧箱1点
